ニッカ竹鶴プレミアムハイボール ~大人の楽しく、ゆっくりとした時間 ~ [日々の戯言]
ここのところ、子供が少し大きくなってきたのを良いことに、保育園の帰りは抱っこから本人にできるだけ歩いてもらって帰ってくるようにしていました。そうすると、こっちの茂みに、あっちの看板にいったりきたりと所要時間が一気に倍増、そして大人も逆に疲れてしまったりしていました。
で、毎日子供を寝かしつけてから1杯やるかと思っていても、うっかり寝入ってしまい朝になってしまうことも・・・。そんなことを繰りかえしていたら師走となっていました。
そんな慌ただしい日々を過ごす中で、ほっと一息入れられるものをアサヒビールさんからプレゼントして頂きました。
それは、『竹鶴プレミアムハイボール』!
竹鶴といえば日本のウイスキーの父でありニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝氏の名前を冠した、World whiskies Awardsでも最高賞を受賞するほどの日本が誇るウヰスキーです。
それのハイボールです。
やっと静かになる時間、ビールではなくウヰスキーを楽しむのは何だかとても優雅な雰囲気に包まれます。あとは適当な音楽と、本があれば私としては完璧。
実際に飲んでみて、他のハイボールにはない香りと深い味わいはなかなか魅力的です。
普段、ウヰスキーを飲むことがない嫁さんにも一口あげたのですが、香りが良く食べるものの邪魔をしない味なので、食事とあわせてもいいかなというような事をいっていました。
頂いて以来、帰りにコンビニでたまに仕入れてきています。
これって、定番商品になってスーパーでも販売してくれないかな~というのがいまの思いです。
最近のお気に入り♪~ ~ジャックダニエルハイボール~ [日々の戯言]
昨今の流行に応じて色々なウイスキーのソーダ割り(ようは、ハイボール)が缶入りで発売されるようになりました。スーパーで買うと1本、200円前後。
自分でソーダとウイスキーを買ってきた方が、たぶん安上がりでしょう。だけれど、わざわざ缶入りの物を購入しています。自分で買っていて言うのもどうかと思うのですが、なぜ、わざわざコスト高のものが売れるのか?
想像するに、ウイスキーのソーダ割り(あるいは、ハイボール)はちょっと飲みたい。
でも、ウイスキーを一瓶買ってしまう程には、日常的にウイスキーを飲まない。
そうなると、家の収納棚に、いつまでもなくならない瓶が収まってしまう。
と、いう状況を引き起こすことになるからではないかと思います。
一昔前、私が小学生ぐらいの頃ですから30年以上昔、格好のよいリビングにはウイスキーの瓶が飾ってあるという様なイメージがありました。思えば我が家の「居間」(リビングというような洋間ではありませんよ)にも飾り棚にウイスキーがありました。でも、それが日常的に出されることはなかった様に思います。
要は、ウイスキーは何となく高級感の漂う<飾り>的な要素が強いのかもしれないです。翻って、ではいま自分自身の家にあったからといって、一人で飲むかというとたぶん飲まないでしょう。
家での晩酌は専ら、ビール!(ビールに似たもの!、の方が多いです)。
あるいは、コストコで売られている5リッターの箱ワイン(南ア産)から小さいワイングラスで1~2杯。
焼酎もウイスキーも嫌いではないのですが、我が家での晩酌に登場するお酒には入らないのでした。(ハードリカーは、何となく外で飲む飲み物のような気がするのです。)
なので、やはり一瓶買ってしまうのは、ちょっと大事なのです。
でも、350ミリリットルだとビール感覚で頂けます。
しかも、ビールよりちょっと安いし。
最近のお気に入りは、 Jack Danielのソーダ缶。
商品名は、ジャックダニエルハイボールです。
そして、今日もお風呂上がりに、本を読みながら一杯。
今日も良い一日でした。
【読書感想】わたくしが旅から学んだこと [読書]
アラフォーより上の世代であれば、懐かしいの一言から始まるような気がします。
わたくしが旅から学んだこと 80過ぎても「世界の旅」は継続中ですのよ!
- 作者: 兼高 かおる
- 出版社/メーカー: 小学館
- 発売日: 2010/09/01
- メディア: 単行本
子供の頃、日曜日の朝は「兼高かおる世界の旅」で何となく午前中が終わっていく・・・。
というように毎週見るのが習慣になっているほど好きな番組でした。
いつか自分も、ふらりとそんな旅をするんだと憧れを抱かせ世界に目を向けさせてくれたのが
この「兼高かおる世界の旅」であり、兼高かおるさんでした。
そして、兼高さんの本は初めて手に取ったのですが、美しい日本語の語り口に安心して言葉を
追っていくことができる1冊でした。
本書には、貴重な写真が多く掲載されています。
JFKやチャールズ皇太子、サルバドール・ダリといった有名人から、兼高さんご自身の若い頃の水着姿等。水着にもエピソードがあり毎回、異なる水着を用意されていたそうです。日本に世界を紹介するという番組の目的以上に、世界に日本を紹介するという気概を強く感じさせるエピソードであるなと思いました。
そして、人生を3分割のたとえにはなるほどなと思いました。
それは、
・最初の3分の1は、あとで世の中の役に立つことを習う。
・次の3分の1は、世のため、人のために尽くす
・残りの3分の1は、自分で好きなようにつかう
と、いうものでした。
まあ、2つ目の世のため、人のために今やっていることが当てはまるかは、ちょっと難しいですが。こういった意気込みをもった生き方もありだなと思ったのでした。
また、「若い人は安い旅をしてはいけない」という部分には共感を持ちました。
幸い、私は1ドルが90円ぐらいの時に学生時代を過ごしたお陰で、為替の追い風を受けながら、楽しい海外旅行をすることができました。まだユーロが存在せず、夜行列車を降りたら、その国のお金がなくて両替所があくまでひもじいお腹を抱えてぼ~っとしていたなんて思い出もありますが、美術館もちょっと頑張ったレストランへ行くことも出来ました。
それが、ここ数ヶ月はともかく、日本円の価値の下落以前に周辺通貨の上昇や物価の上昇でせっかくヨーロッパまで行っていつもスーパーでパンを買っていましたという後輩の話も聞いた事がありました。年齢相応のお金の使い方はありますが、少しぐらいの背伸びは必要なんだよな~と思ったのがこの1節でした。
ただ、番組のエピソードに対する盛りだくさんの期待を持ってしまうと、ちょっと肩すかしと
なってしまうかもしれません。字が大きく読みやすい、そして丁寧な語り口であるので、小学生
ぐらいに読んでもらうと、世界に対しての考え方の一助になるかもしれません。
あるいは、兼高氏自身もその辺りを本当は狙っているのかもしれません。
しかし、大人にとっても気づきはあると思います。
決して無駄ではないけれど、正直に言えばちょっと残念な感じ、もっと色々なエピソードを読みたいなという感じが読後に残りました。
好き度 :★★★★ (先達の大きな思いが込められているとおもいます。)
お薦め度 :★★★ (もう少しエピソードがあれば)
かな。
私のアカウント情報は大丈夫なのか! ~疑心暗鬼のネット世界? ~ [日々の戯言]

あまり楽しい話題ではないですが、アカウント情報が流出していないかを確認する事ができるサイト「Pwnedlist.com」が登場したそうです。
同Webサイトではユーザーが自分のアカウントで使っている電子メールアドレスまたはユーザーネームを入力して「CHECK」ボタンを押すと、ネットなどで出回っている流出情報のデータベースと照らし合わせて、自分の情報が流出していないかどうかを確認できるとのこと。
サイト上での説明によれば、このサービスは一般ユーザーのセキュリティに対する意識を高めてもらう目的で、少数のセキュリティ研究者が余った時間を使って運営しているそうです。
が、正直なところ、このサイト自体が「?」と思えてしまうところが無きにしもあらずです。
そう思ってしまうほど、インターネットの世界が大きく、かつ一般的には見えにくい存在となっているからだと思います。
もっともこれまで私達が使用してきた手段の中で「絶対」安全というものはないと思っています。電話は盗聴され、手紙は検閲されてきました。
しかし、それをするには、それなりの準備というか、「装置」が必要だったわけです。
要は、国家的というかそれなりの資金力が必要であったのではないかと考えています。
それに対してインターネットが当たり前になった今日では、パソコンとインターネットへ接続する環境さえ用意できれば、あとはスキルの問題という非情に垣根が下がってしまったということです。
一方で、手元に持っている携帯ツールから、誰もが簡単により多くの事を実現できる時代となり老若男女問わず、通信キャリアが悲鳴をあげるほどインターネットの世界を利用しています。
これは、インターネットの世界がこれまで存在した手段とは異なり、単一機能ではなく幾つもの機能を持ち合わせていることにも依るのかもしれませんが。
それだけに、自分の情報がどこにどの様になっているのかが気になります。
その一方で、もう追い切れないやという諦念もあります。
個人的な結論としては、あまり色々な会員にならず、セキュリティソフトは持っている全てのPCやインターネットデバイスできちんと動かし、銀行などのサイトは定期的にパスワードを変更させる程度しかやりようがないのかな・・・・というところです。
まあ、至極平凡きわまりない結論なのですが。
もう少し、このサイトが世界的に認知されるようになったら自分のアカウントを確認してみようかなと思います。
今日は、こんなのがあるのだな~というつぶやきでした。
【読書感想】世界最悪の鉄道旅行ユーラシア横断2万キロ [読書]
これまた、下川裕治氏のちょっと「おしゃれな」旅行記です。
学生時代にこのルートが解放されていたらトライしてみたかったなと思わせるような行程です。
ただ、<世界最悪>というのは少し言いすぎかな、誇大表現かなという気がします。
1970年代に同じとは言えませんが、ユーラシア大陸を鉄道で旅した、ポール・セロー「鉄道大バザール」を読んだ時の方が正直、ユーラシアを横断するのはえらい事なんだなと思った気がします。
また、今回は所々、東京へ戻ってはまた中断地点へと戻る形式の旅で、そこに何だか味気なさを覚えてしまいました。
そうはいっても中々自分ではいけない土地に敢えて挑み、それを文章として読める事は夢が広がる楽しい事です。そして、こういった先駆者がいるからこそバックパックを背負って出かけてみるかという気になるというものです。
私の様なオジサンにとっては夢として楽しく読んで終わってしまうかもしれませんが、時間はあるし、何かにチャレンジしてみたいという若い方には、「旅立つ」まえのイメージトレーニングとして読んでみると良いかもしれないと思いました。
ただ、先日も書きましたがThomas CookのOverseas timetableが出版されていない現状では、この1冊をもって飛び出していくのは危険かもしれないですね。
現代社会においては時間的合理主義を超越した鉄道路線の存在はいつまで超越し続ける事ができのでしょうね・・・。本書を読んでいても、「合理化」の波は日々世界の至る所に押し寄せていることが分かります。
哈爾浜から北京まで高速鉄道に乗っていますが、筆者自身、何となく違和感を持っているようなイメージを持ちました。しかし新幹線に類するような高速鉄道鉄道を敢えて避けて、あるいは他の合理的な手段が一般的でもあるにも関わらず、敢えて非合理的な鉄道での旅というのは、「なんて、最悪なんだ!」と叫びつつ、その一方で非合理生そのものを求めて出かけていく贅沢なものなのだという一面も改めて認識した1冊でした。もっとも、実際に乗られた筆者とカメラマンの方にとっては、違ったかもしれませんが。
好き度 :★★★★ (線路は続くよ、でも政治と合理化はその道を断ち切る)
お薦め度 :★★★★ (外国の鉄道に興味があれば)
かな。
電子書籍に関する不満(私の) [読書]
昨今、SONYのReaderやら、PanasonicのPB1等、日本でも電子書籍用ツールが出揃ってきました。そして、AMAZONもついに日本でサービスを開始するような報道がされています。
またもや黒船に、日本のハードウェアと出版社は飲み込まれてしまうのでしょうか?
まあ、ハードウェアはSONYのReaderが米国でもそこそこ売れている点を考慮すると、どのメーカーもいざとなったら独自フォーマットに固執する事はやめて、寄らば大樹の陰とばかりに対応ソフトを配布すればいいやと思っているかもしれません。
しかし、出版社はそうはいっていられないのでしょう。
出版社に送られてきた「KINDLE電子書籍配信契約」の内容は、報道される断片を見る限りなかなか衝撃的だからです。
●すべての新刊を電子化してアマゾンに提供する
●出版社が電子化しないときはアマゾンが電子化する
●アマゾンの推奨フォーマットでは、売り上げの55%をアマゾンのものとする
●紙の書籍より価格を低くすること
●出版社が著作権を保有すること、など。
しかも、アマゾンへの回答期限は、10月31日だったそうです。
その期限が過ぎましたが、どうなったのでしょうね~。
日本の出版社もこれまで電子化に取り組もうとしてきたとは思います。
しかし、どの出版社も率先して統一のフォーマットを、「積極的」に構築しようとしていなかったように思われます。
その背景には、書店や中継ぎといった日本独自の書籍流通体制があることは何となく想像がつきます。また、日本語書籍のマーケットが他の言語に比べて遥かに小さいという事も、統一のフォーマットで世界に打って出ようという気をそいでいたのかもしれません。
しかし、自炊してまで読みたい、あるいは持ち歩きたいという人は、私も含めて確実に増えてきています。つまりそれなりに電子書籍の需要はあるのです。
それなにの対応しないというのは、末端の読者家から見た場合、出版社の不作為にしかおもえなくなってきてしまいます。
そうなると自炊された本が、海賊版として電子データとして流通される様になってくるのではないでしょうか?いや、もうされてるから作家さん達が自炊を問題視しているのですよね。
で、あれば一刻もはやく国内の全ての出版社で利用できるフォーマットをとりまとめるべきだと思います。あるいは、今までの商慣習を見直し、AMAZONに対して日本の書籍の出版点数や消費点数を提示して対案をさぐった上で手を組む事もありだと思います。
雑誌やビジュアル系の書籍、学術書、そしてコミック等は海外でも、需要はあると思います。
あるいは、需要喚起のチャンスとなるかもしれません。
しかし、何も返事をしないという事が最もいけないことだと思います。
結果何をしても良いのだなという意思だと取られかねないからです。
紙の本で、ゆっくり、メモを取りながら読みたい本もあれば、何十冊も抱えて調べながら読む本もあります。後者に関して言えば、学生の時に電子書籍化されていればさぞかし楽だっただろうな~と思ってしまいます。
どちらにも良い側面はあると思います。
ただ、いまの生活スタイルを考えると早く統一の電子書籍環境ができることを望んでやみません。今日は、単なる個人的不満でした。
【読書感想】蒼穹の昴 ~ 壮大な物語、一気に読み切ってしまった~ [読書]
ここのところNHKでドラマ化された小説を読んでいる事が多い気がします。
しかし、実際のドラマは全く見ていなくて、「蒼穹の昴」も田中祐子さんが西太后役をやっていたなと非常にビットな情報しか持ち合わせていません。
それでも、テレビドラマ化されるというのは、きっとストーリーとして魅力があるのだろうな・・・・と思って手に取ってしまうのでした。
地方郷士と同郷の貧民(といってしまっていいのかな)がそれぞれ官僚と宦官となって、清王朝で位人臣を極めていく。だが、戊戌の政変で官僚は失脚しいま一方の宦官は西太后と共に黄昏の紫禁城を帰って行く・・・。
というところが大まかな(苦笑)話です。
4冊もあって、かつこれから読む人の邪魔をしない程度の情報というのは中々難しいですね。
さて、思った事。
官僚になる為の科挙。これはとても丁寧に描かれています。おそらく、この大変さという事がきちんと示される事で、官僚となった後、若くても大きな事が出来るのだという事を印象づけたいのだなと思いました。
その一方で宦官になる事。これに関しても同様に肉体に対する極限までの挑戦である事を浅田氏は描いているのですが、主人公に関しては意外とあっさりとしていたなと思いました。日本人のメンタリティには2回も非情なる場面は必要ないかなとも思いますが。
この本を読んで、イメージが大きく変わったのが西太后です。これまで西太后というと映画『火焼円明園』(邦題『西太后』)の中で、東太后の両手両足を切断して・・・のような映画の中のイメージがずっと私のなかに刷り込まれていました。しかし、蒼穹の昴で描かれた西太后はもちろん立場上、非情なる面も持ち合わせているのですが、残虐きわまりないという存在ではないのです。
実際のところ、様々な面を持ちながらも温和な中国王朝の中では割りとまともな施政者であったようです。
こういった残虐性のイメージは、その名を借りて暗躍した宦官達の仕業が後生に語り継がれてしまったものなかもしれません。
好き度 :★★★★ (いまが旬なきがします)
お薦め度 :★★★★ (もしかしたら、未来で既視感を感じられるかも)
かな。
【読書感想】テンペスト ~ 秋の夜長、眠れなくなる? ~ [読書]
読んだ事がない作家さんでドラマ化された小説は、いまひとつ食指が伸びないことが多いのですが今回は何となく1冊読んでみようと思いAmazonでポチッとしてしまいました。
このストーリーに興味を持ったのは、沖縄の話に興味を持っていたという事もあるのですが、番組宣伝を見た時に「とりかえばや物語り」的でちょっと面白いかもしれないなと思ったのが最初でした。
現代の日本の歴史教育の中ではなかなか登場しない、琉球王朝が舞台という点も読んでみようかなと思った発端でした。
舞台となる、琉球王朝の首里城内の様子や風俗、制度なども分り、下地的な背景や歴史も琉球という視点からみるとこの様に写るんだな描かれるのだなと思いました。
(時代は、中国大陸は清朝末期、日本はいよいよ幕末といった時代です)
古本屋で探すのも間に合わないほど、全巻新刊で読み通してしまいました。
引きこまれるストーリーでした。
ただ、未来に向かうというエンディングは面白いのですが、少し綺麗に描かれすぎているかな~という気もしました。ただ、夜の晩酌のお供に夜な夜な読んでしまい、もう少し、もう少しと夜更かしをしてしまいました。
好き度 :★★★★ (惹き付けるストーリーです)
お薦め度 :★★★★ (琉球文化も分かり、一挙両得)
かな。
【読書感想】畏るべき昭和天皇 [読書]
昭和天皇が崩御されて20数年が過ぎました。
その時間の経過の中で、陛下の周囲の人々が書き残された資料がみつかったり、あるいは昭和という時代を振り返っていく過程の中で昭和天皇があらためて物語られる機会をしばしば散見します。
本書もそのような「振り返り」の1冊であるといえます。
私自身が生きた昭和とは、高度経済成長期の後期からバブルを経て平成へといたる最終タームでした。それだけに陛下のお姿の印象としては、失礼な言葉で書いてしまえば「表情の変化が少ないおじいさんだな」というのが子供心に思った率直な感想です。
(時代が時代なら不敬罪ものの発言ですね)
そして、何よりも記憶に残っている言葉としては、「あっ、そ」という言葉でした。その背後に様々な思いがあったという事は、当時全く想像もできなかったことでしたが、その一言の重みと、その言葉へ致る思いを分析した1冊だと言えると思います。
好き度 :★★★★ (過去を顧みる1冊)
お薦め度 :★★★★ (昭和が語られている今こそ読んでみるのがいいかも)
かな。
機内食のベビーミール ~ 子供だってお腹すくよね ~ [旅行]
今回は、去る1月に羽田空港~台北松山空港を往復した際に娘に出された機内食です。
当時、彼女は1歳3ヶ月でした。
国際線の場合は、幼児でも料金かかるのです。
そして、全日空の場合、持ち込み手荷物も10キロ分がもらえます。
(もしかしたらIATAの規定にあるのかな・・・)
だから、ちゃんとお食事も!というわけではないですがベビーミールが供されました。
ただ、これを出してもらうには搭乗する便の出発24時間前までに申込みをする必要があります。
今回は、特典マイルを利用してANAへ直接チケットの手配を行ったので、その際に担当の方の方から確認の申し出がありました。
この辺は、コールセンターの個人の裁量にもよってしまうと思いますので、旅行前に各社のサイトを確認して頂くのが一番かと思います。
日本航空 → http://www.jal.co.jp/baby/index.html#baby_cruise
全日空 → https://www.ana.co.jp/int/inflight/spmeal/index.html
さて、では内容はというと、
往路:羽田空港→台北松山空港
コーンスープ
キューピーのカボチャグラタンとフルーツヨーグルトの瓶詰め
同じくキュービーのカボチャチップ
イオン水
が、左の写真のようなボックスに入って出されました。
ちなみに大人より先に出てきました。
この日は、大盤振る舞いのClub ANAだったのでお子様にも陶磁器のスープボールが。これぐらい広いと食べさせるのも悠々です。
復路:台北松山空港→羽田空港
パッケージは同じものでした。
白粥
gerber baby foodのブロッコリーペーストとアップルジュース
バナナ
(写真内のプリッツェルは嫁さんのスナックです)
機内食は出発地の色合いが反映されるとはいえ、往路に比べてちょっと寂しかったです。
復路は、搭乗時間も格段に短く、冬場は更に短縮することもあるのでエコノミークラスに。
やはりお食事してもらうには少し手間取りました。
もしかして、ベビーフードもクラスによって内容が変わるのかな・・・・・・
もしどなたかご存じでしたら教えてください。
台湾線は短いのでとりあえず1回のみのミールサービスですが、ベビーミールが見られたので面白かったです。そんな娘も2歳になってしまったので、運賃もあがるし、食事も幼児ミールに変わります。それでも家族3人で円高のうちに台湾へ行きたいな~。
もっとも2歳児が楽しめる場所を今度行く時は探さないとな・・・・。

























